青学・原監督、箱根Vパレードで「夢はすべてかなうとは限らないが…」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

沿道の歓声に応える原監督(中央)ら(25日、相模原市中央区で)
沿道の歓声に応える原監督(中央)ら(25日、相模原市中央区で)

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした青山学院大のパレードが25日、練習拠点を置く同大相模原キャンパス(相模原市中央区)近くのJR淵野辺駅周辺で行われた。沿道には約3万人(主催者発表)のファンが詰めかけ、選手らに歓声を送っていた。

 同駅北口近くで優勝報告会を開いた後、キャンパス近くまでの約300メートルをパレード。オープンカー2台にそれぞれ乗車した原晋監督や鈴木塁人主将に続き、タスキをつないだ各区の選手らが歩きながら沿道のファンに手を振っていた。

 原監督は「夢はすべてかなうとは限らないが、学生は最後まであきらめず、総合優勝という夢を追い続け、多くの皆様に感動を届けることができた」と胸を張った。鈴木主将は「第二のふるさとである相模原で優勝を一緒に共有できて本当にうれしい」と喜んでいた。

無断転載禁止
1020429 0 ニュース 2020/01/26 13:55:00 2020/01/26 13:55:00 2020/01/26 13:55:00 沿道の声援に応える原監督(中央)ら(1月25日午後3時6分、相模原市中央区で)=市川憲司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200125-OYT1I50074-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ