出雲駅伝の「代替試合」、箱根シード4校がトラックレース…早大が逆転優勝

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トラックゲームズ1万メートルで力走する各校の選手たち(11日)=飯島啓太撮影
トラックゲームズ1万メートルで力走する各校の選手たち(11日)=飯島啓太撮影

 来年1月に開催予定の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)のシード権を持つ早大、明大、創価大、東洋大の4校によるトラックレースでの対校戦「トラックゲームズin TOKOROZAWA」が11日、埼玉県所沢市で行われた。

 4日に国学院大、駒大など5校が対戦した「多摩川五大学対校長距離競技会」と同様、新型コロナウイルスの影響で今年は中止となった出雲駅伝の「代替試合」の位置付けで、早大の主催により開催。各校から5000メートルに4人、1万メートルに2人の代表選手が出走。計6人の合計タイムで順位を競うことで、貴重なチーム戦の緊張感を味わった。

 個人では、5000メートルで小袖英人(明大)が13分46秒56で個人トップ、東洋大のルーキー松山和希が13分48秒80の2位に入った。1万メートルは早大の中谷雄飛が28分19秒27、太田直希が28分19秒76でワンツーを飾り、対校戦成績でも、5000メートル終了時点で最下位だった早大が逆転優勝。明大、東洋大、創価大と続いた。

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1539558 0 ニュース 2020/10/11 20:15:00 2020/10/12 05:11:06 2020/10/12 05:11:06 トラックゲームズ in TOKOROZAWA トラックゲームズ1万メートルに臨む選手たち(11日、早大織田幹雄記念陸上競技場で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201011-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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