箱根駅伝予選会、専大7年ぶり本大会へ…中央学院大は落選

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 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回するハーフマラソンのコースで行われた。順大、中大などの常連校が上位を占め、10校が予選を突破。来年1月2、3日に開催予定の本大会に出場する20校が出そろった。

箱根駅伝出場を目指し、予選会を走る各校の選手たち(17日午前9時35分、東京都立川市で)=大石健登撮影
箱根駅伝出場を目指し、予選会を走る各校の選手たち(17日午前9時35分、東京都立川市で)=大石健登撮影

 専大が10位で7年ぶりの本大会に返り咲き、前回連続出場が33回で途切れた山梨学院大は7位で予選通過。前回26年ぶりの本大会出場を果たした筑波大は、18秒差の11位で落選した。中央学院大は12位となり連続出場が18で途切れた。本大会では予選会敗退校の記録上位者を中心にオープン参加の関東学生連合チームを編成する。

 今大会は新型コロナウイルス感染防止策として、従来の立川市街地を巡るコースを変更し、立川駐屯地内に限定。1周約2・6キロのコースを約8周した。レースは一般には開放せず、無観客で実施。各チームの来場者も、選手や監督らスタッフを含めて20人までに限定された。

本大会出場校

 【シード校】〈1〉青学大〈2〉東海大〈3〉国学院大〈4〉帝京大〈5〉東京国際大〈6〉明大〈7〉早大〈8〉駒大〈9〉創価大〈10〉東洋大

 (数字は第96回大会の総合成績)

 【予選会突破校】〈1〉順大〈2〉中大〈3〉城西大〈4〉神奈川大〈5〉国士舘大〈6〉日体大〈7〉山梨学院大〈8〉法大〈9〉拓大〈10〉専大

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1555482 0 ニュース 2020/10/17 11:25:00 2020/10/17 18:59:50 2020/10/17 18:59:50 箱根駅伝出場を目指し、予選会を走る各校の選手たち(17日午前9時35分、東京都立川市で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201017-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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