専大 7年ぶり箱根へ…予選会10校突破 無観客でコース周回

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箱根駅伝予選会で、新型コロナ対策のため間隔を空けてスタート地点に並ぶ選手たち(17日午前、東京都立川市で)=大石健登撮影
箱根駅伝予選会で、新型コロナ対策のため間隔を空けてスタート地点に並ぶ選手たち(17日午前、東京都立川市で)=大石健登撮影

 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地内を周回するハーフマラソンのコースで行われ、順大、中大、城西大など10校が予選を突破した。来年1月2、3日に開催予定の本大会に出場する20校が出そろった。

 今大会は新型コロナウイルス感染防止のため、通常の市街地を巡るコースを変更し、駐屯地内を周回して無観客で実施。スタートでは選手が左右2メートル、前後1メートルの間隔を空け、約500人が「密」を避ける形で待機した。駐屯地内にとどまる時間を減らすためレースは1時間24分で打ち切られ、4人がゴールできなかった。

 レースでは専大が10位で7年ぶりの本大会に返り咲き、前回連続出場が33回で途切れた山梨学院大は7位で通過。前回26年ぶりの出場を果たした筑波大は、18秒差の11位で落選した。本大会では、予選会敗退校の記録上位者を中心にオープン参加の関東学生連合チームを編成する。

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1556970 0 ニュース 2020/10/18 05:00:00 2020/10/20 16:44:27 2020/10/20 16:44:27 箱根駅伝予選会で、新型コロナ対策として間隔を空けてスタート地点に並ぶ選手たち(17日午前9時34分、東京都立川市で)=代表撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201018-OYT1I50016-T.jpg?type=thumbnail

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