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快進撃、勝負強いスーパールーキー…吉居大和(中央大1年)箱根駅伝エースの群像

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 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は来年1月2、3日、東京・大手町の読売新聞社前から箱根・芦ノ湖までを往復する10区間217・1キロで行われる。スーパールーキーの呼び声高い吉居大和(中央大1年)ら、チーム浮沈のカギを握る強豪校のエースランナーを紹介する。

古豪中大の復活を担う吉居大和
古豪中大の復活を担う吉居大和

攻めの走り、狙う区間賞

 自信を持って言える武器がある。「勝負に勝てるところ」。事実、華々しいルーキーイヤーを歩んできた。

 主戦場とした5000メートルで7月に13分28秒31のU20(20歳未満)日本記録を作ると、9月の日本学生対校選手権では鋭い加速のスパートで初優勝。12月の日本選手権でも攻めの走りで13分25秒87まで記録を伸ばして3位に入るなど、快進撃を続ける。それでも「もっと上を目指していたから特に喜びはない」と言い切るあたり、並の18歳ではない。

 故障に苦しんだ高校時代を省み、時間があれば体作りのトレーニングやケアに充ててきた。まだ体の線は細いが、練習量を抑えて土台作りに徹したことが順調な成長曲線に結びつき、「故障なく練習が積めたから記録が出ているのかな」と手応えを感じている。

 初の箱根路で目指すのは区間賞だ。「先輩たちの最後の箱根駅伝を悔しい結果で終わらせたくない。僕が強い選手と戦って勝ちたい」。チームを率いるエースとしての自覚も、もちろん備えている。(後藤静華)

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1740698 0 ニュース 2020/12/31 19:00:00 2020/12/31 19:00:00 2020/12/31 19:00:00 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を見据え、練習に励む中大の吉居大和。千葉県富津市で。2020年12月9日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201231-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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