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勝負の2区、駒大・田沢や東海大・名取に注目…留学生も集結しハイレベルの争いに

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1区に起用された順大の三浦龍司
1区に起用された順大の三浦龍司

 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)は2日午前8時、10区間217・1キロのレースがスタートした。

 連覇を狙う青学大、全日本大学駅伝を制した駒大に、東海大や明大、早大などを軸とした争いが予想される今大会。学生ランナーのトップが競う「花の2区」が、往路の勝負を分けるポイントになりそうだ。

 例年、模様眺めになりがちな1区だが、今回は多くの監督がハイペースの展開を予想する。3000メートル障害で日本歴代2位の8分19秒37をマークしたスーパールーキー三浦龍司(順大)が登録されたことで、各チームとも補欠に控える有力選手を投入しそうだ。

1区ハイペース予想で増す重み

 1区からレースが大きく動けば、2区の重要性が増す。1~2区で流れに乗れれば往路Vに近づくし、1区で出遅れた場合も、まだ挽回できる。

 2区の争いを引っ張りそうなのは駒大の田沢廉(2年)。全日本大学駅伝では8区で区間賞に輝き、優勝の立役者となった。大八木弘明監督は「エースに2区で抜いてもらわないと困る。流れを作ってほしい」と期待する。

 早大は中谷雄飛なかやゆうひ(3年)との「ダブルエース」として今季急成長した太田直希(3年)、東海大は両角もろずみはやし監督が「今一番力がある」と話す名取燎太りょうた(4年)を起用した。青学大は原すすむ監督が「状態がいい」と認める中村唯翔ゆいと(2年)が2区を務める。

 留学生では前回区間4位だった国士舘大のライモイ・ビンセント(3年)、創価大のフィリップ・ムルワ(2年)という1万メートル27分台ランナーが登録された。前回区間2位タイだった拓大のジョセフ・ラジニ(2年)、前回3区で区間新をマークした東京国際大のイエゴン・ビンセント(2年)は補欠に回り、2区で激突するか注目される。

 前回、区間新記録で2区を制した相沢晃(東洋大―旭化成)と区間2位タイだった伊藤達彦(東京国際大―ホンダ)は昨年12月の日本選手権1万メートルでも激しく競り合い、1、2位となった。今回もレベルの高い争いが期待される。

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1741046 0 ニュース 2021/01/01 05:00:00 2021/01/02 09:25:46 2021/01/02 09:25:46 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会。日本勢トップでゴールする順大の三浦龍司(1年)。東京都立川市の陸自立川駐屯地で。2020年10月17日撮影。同月18日朝刊「箱根駅伝予選会 順大 大差で1位 1年・三浦 日本勢トップ」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210102-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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