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区間賞ゼロで往路Vの創価大、5人とも区間6位以内の安定感…監督「まったく予想していなかった」

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 2日に行われた箱根駅伝の往路を制した創価大。榎木和貴監督は「まったく予想していなかった。選手たちがよく走ってくれた」と出場4度目で初の往路優勝を飾った選手たちをねぎらった。

 1区の福田悠一(4年)が3位と好位置で滑りだすと、2区ムルワ(2年)が2位に順位を上げた。3区の葛西潤(2年)も区間3位と見事な走りを見せて2位をキープすると、4区の嶋津雄大(3年)が序盤で先頭に立った。5区の三上雄太(3年)も区間2位の力走で後続の追い上げを許さず、2位との差を広げてゴールした。下馬評は高くなかったが、全員が区間6位以上と安定感が際立った。

 「5区で先頭争いができれば」と思っていたという榎木監督。予想以上の結果を出した選手たちを「本当に頼もしく思う。(復路に向けては)先頭を走ることを楽しみながら残り5区間の選手が走ってくれればいい」と話した。

 ゴールテープを切った三上は「出し切った。安心しかない。1区から4区の選手たちがいい順位で持ってきてくれて、その流れを復路につなげようと思っていた。復路にも強いメンバーがそろっている。この流れをゴールまでもっていってほしい」と復路のメンバーに期待を寄せた。

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1742700 0 ニュース 2021/01/02 14:21:00 2021/01/03 06:59:46

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