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創価大がトップで8区へ、駒大と1分51秒差に…7位青学大・10位早大

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水分補給する創価大7区の原富慶季(3日)=早坂洋祐撮影
水分補給する創価大7区の原富慶季(3日)=早坂洋祐撮影

 箱根駅伝は7区に入った。

 4位スタートの東洋大・西山和弥(4年)は快調な滑り出しを見せ、600メートルほどで7秒前にスタートした東海大の本間敬大(3年)をとらえた。

 トップの創価大・原富慶季(4年)は落ち着いてレースを始めた。2位の駒大・花尾恭輔(1年)も順調なスタート。

 9キロ付近まで、東洋大・西山と東海大・本間敬大(3年)が激しい3位争いを見せる。追いつかれた本間がやや引き離している。

 先頭の創価大・原富は11キロ付近まで順調に歩を進めている。

 11・8キロ地点の二宮を創価大・原富が通過。追わなければならない駒大の花尾は1分17秒差で通過した。小田原中継所から9秒、差を広げられている。

 3位は東洋大の西山を引き離した東海大・本間で、トップと3分38秒差。東洋大・西谷は4分6秒差をつけられた。原富が最もいいタイムで通過したことになる。

 順大、東京国際大に続き、7位で青学大が通過した。小田原中継所の10位から順位を3つ上げた。8位で国学院大、続いて神奈川大、帝京大。11位は、帝京大と26秒差の早大。12位の城西大以下は早大と差が開いている。

 ここまで青学大の近藤幸太郎(2年)が快調な走りを見せている。

 18・3キロ地点の大磯では、創価大と駒大の差は1分41秒に開いた。駒大・花尾のペースが上がらない。

 17キロ付近、11位の早大・穴倉健浩(4年)が10位に落ちた神奈川大に迫ってきた。シード権をめぐる争いも激しさを増している。

 平塚中継所に先頭の創価大・原富が力強い走りのままたすきをつないだ。

 2位駒大の花尾は粘ったが、小田原中継所で1分8秒だった創価大との差を1分51秒に広げられた。

 4分26秒差の3位が東海大。東洋大のエース格西山は4位、トップとの差は5分12秒差。1分42秒も首位との差を広げられた。

 東京国際大、順大に続き7位で青学大がたすきリレー。トップとは7分1秒差ながら順位を3つ上げた。

 8位国学院大、9位帝京大、10位で早大が平塚中継所に入った。11位は神奈川大。早大との差は24秒。12位で城西大が中継所に入った。

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1744097 0 ニュース 2021/01/03 09:16:00 2021/01/03 12:37:01 2021/01/03 12:37:01 箱根駅伝7区で水分補給する創価大の原富慶季(3日午前9時28分)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210103-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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