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箱根往路Vの創価大、コロナ自粛中はGPSで練習量確認

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1区で力走する創価大の福田(中央)(2日、都内で)=早坂洋祐撮影
1区で力走する創価大の福田(中央)(2日、都内で)=早坂洋祐撮影

 2日に行われた第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の往路で、創価大が初の優勝を果たした。創価大以外の都内に練習拠点を置く大学では、駒沢大が3位、帝京大はトップから2分31秒差の4位につけた。拓殖大は10位だった。

 前回総合9位だった創価大は、1区で日本人エース福田悠一(4年)がトップと15秒差の3位に入り、チームを勢いづけた。2区のケニア人留学生、フィリップ・ムルワ(2年)が2位に浮上すると、3区の葛西潤(2年)は区間3位で2位をキープ。4区の嶋津雄大(3年)が区間2位の力走で、トップに立った。5区・三上雄太(3年)も初の山登りながら区間2位の走りを見せ、往路優勝を飾った。

 帝京大は3区・遠藤大地(3年)が区間4位の走りで14位から6位に押し上げたほか、5区の細谷翔馬(3年)が区間賞の活躍を見せた。

 明治大は14位、法政大は1区で鎌田航生こうき(3年)が区間賞を獲得したが16位。国士舘大は17位、中央大は19位、専修大は20位だった。

GPSで練習量確認…競争意識高める

 4区で先頭に立ち、2位と1分42秒差で5区の三上雄太選手(3年)にタスキをつないだ創価大。榎木和貴監督はこの時、往路優勝を確信したという。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年4月から6月は全体練習を自粛した。その間、約50人の選手全員が、全地球測位システム(GPS)付きの腕時計を着けて走行距離を記録。お互いに練習量を確認し合って、チーム内の競争意識を高めた。

 全体練習再開後の夏場は、月間走行距離を前年の800キロから900キロ前後に増やした。前回は3度目となった本大会で総合9位と、初のシード権を獲得したが、それにおごらずチーム力を底上げした。

 榎木監督は「困難に耐える力がついたことが往路の勝因」とこの日のレースを振り返り、「復路も自分たちの走りを徹底したい」と意気込んだ。

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1744485 0 ニュース 2021/01/03 17:18:00 2021/01/03 17:18:00 2021/01/03 17:18:00 1区で力走する創価大・福田悠一選手(中央)(2日、東京都内で)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210103-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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