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足湯 ほぐして選手のケガ防ぐ…箱根駅伝[ラントレ]

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早大・相楽監督
早大・相楽監督

早稲田大 相楽豊監督(40)

 寒さに負けず走るランナーの皆さんに、早大が2年前から取り入れている冬季の故障予防法を紹介します。

 まずお勧めするのが練習前の足湯です。足先が冷え切っていると足底や足首回りを痛めやすいので、5~10分ほど湯につけます。

早大が取り入れている冬季の故障予防法。あおむけになった人のアキレスけんを、もう一人が伸ばす=早大提供
早大が取り入れている冬季の故障予防法。あおむけになった人のアキレスけんを、もう一人が伸ばす=早大提供

 足湯後は可能ならペアになり、あおむけになった人のアキレスけんを、もう一人が様々な方向へ伸ばしてあげます。単独なら伸ばした脚の上にもう一方の脚を組むように乗せて足首を持ち、ぐるぐると左右の足首を20回ほど回してください。

 鉄棒や丈夫な「かもい」などを使っての上体ほぐしも効果的です。肩幅程度に手を広げてぶらさがったら、体を左右にひねります。脚をでんでん太鼓のひものように20回ほどひねっていくと、広背筋がほぐれ、肩甲骨や股関節の動きが良くなります。寒いと上体が硬くなりがちですが、リラックスしたフォームで走り出せます。寒い季節はこれらのケアで、故障を予防しながら走っていきましょう。(編集委員 近藤雄二)

 箱根駅伝で競う各校の練習方法を紹介する。

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1828229 0 ニュース 2021/02/08 16:55:00 2021/02/08 18:22:28 2021/02/08 18:22:28 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210208-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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