プランクで体幹づくり一直線…箱根駅伝[ラントレ]

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国士舘大・添田監督
国士舘大・添田監督

国士舘大・添田正美監督(43)

 走る姿勢を保つ体幹の筋力、具体的には腹筋や背筋、臀部でんぶ、さらにはインナーマッスルまで一気に鍛えられるのが「プランク」です。

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 基本は腕立て伏せのような姿勢をとり、ひじとつま先で体を支えてじっと耐えます。この時、腰が反らないよう、頭からお尻まで一直線になることが大切です。

ポールを背に当ててプランクを行う選手
ポールを背に当ててプランクを行う選手

 国士舘大では、ホームセンターで売っている伸縮するポールなどを使い、ペアの一人が相手の背中に当て、体が一直線になることを意識しやすくしています。

 基本的に1日1回1分間。姿勢を維持しながら10秒ずつ片足を上げたり、片手を上げたりすると負荷が高まります。これを毎日、余裕があれば2、3セットやってみましょう。特に練習前に行うとウォームアップがわりになり、軸がぶれない美しい姿勢も作りやすくなるのでおすすめです。

 箱根駅伝で競う各校の練習方法を紹介している。

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1911418 0 ニュース 2021/03/15 15:00:00 2022/06/02 12:11:35 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210315-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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