読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「苦しいときに力もらえた」…駅伝ユニホームに妙高市のロゴ、青学大が応援に感謝

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 1月の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)で総合4位、復路優勝した青山学院大の原晋監督らが29日、新潟県妙高市役所を訪れ、監督や選手のサインを入れた「妙高市」のロゴ入りユニホームを市に贈呈し、市民の応援に感謝した。

入村市長(中央)にサイン入りのユニホームを手渡した原監督(左)、飯田主将(3月29日、妙高市役所で)
入村市長(中央)にサイン入りのユニホームを手渡した原監督(左)、飯田主将(3月29日、妙高市役所で)

 同大陸上競技部(長距離)が2004年以来、市内で夏合宿を行っている縁で、今回の箱根駅伝ではユニホームの右胸に「妙高市」のロゴが掲げられた。

 この日、同市役所を訪れたのは原監督や9区を走った飯田貴之主将(3年)ら。原監督は、往路は12位だったが、猛烈な追い上げで復路優勝をつかんだレースを振り返り、「妙高の皆さんの支えがあったからこそ。一番苦しいときにロゴから力をもらえた」と語った。入村明市長は「市民に力と希望を与えていただいた」と話した。

 同大は30日まで同市杉野沢で、初めての春合宿を行っている。飯田主将は「夏と違い、雪の残る景色を走ることができて気持ちがいい。気温も高くなく、体の負担にならなくてちょうどいい」と話した。原監督は「次の駅伝でも、トップを目指す。できれば妙高市のロゴが入ったユニホームで戦いたい」と力を込めた。

 原監督らはサインを書き入れたロゴ入りユニホームを入村市長に手渡し、入村市長からは妙高産コシヒカリ計120キロが贈られた。

 ユニホームは市庁舎で展示され、その後、市内の各体育館などでも順次見られるようにするという。

無断転載・複製を禁じます
1953042 0 ニュース 2021/04/01 07:34:00 2021/04/01 07:34:00 2021/04/01 07:34:00 市にサイン入りのユニホームを渡した(左から)原監督、入村市長、飯田キャプテン(3月29日午前10時8分、妙高市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210330-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)