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リオ五輪マラソン代表・佐々木悟氏、亜大コーチに就任…12年ぶりの箱根出場へ「重圧を力に」

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 12年ぶりの箱根駅伝本大会出場を目指す亜大のコーチに就任したリオデジャネイロ五輪男子マラソン代表の佐々木悟氏(35)が6日、都内で記者会見し、「様々な期待を寄せられていることに非常に重圧を感じる部分もあるが、それを力に変えて、箱根路復活に向けて自分の力を発揮できたら」と抱負を語った。

箱根路復帰への抱負を語る佐々木悟コーチ(左)と佐藤信之監督
箱根路復帰への抱負を語る佐々木悟コーチ(左)と佐藤信之監督

 昨年12月の福岡国際マラソンを最後に現役を引退した佐々木氏は、所属先の旭化成から出向する形で今月1日に就任。拠点とした宮崎県延岡市を離れ、2日からはさっそく都内の陸上部寮で選手と共同生活を始めており、「いい走りをしている選手も多いし、練習で求めているタイムも高い。あとはここからどうやって(試合で)力を発揮するかというのを学生と考えたい」とチームの印象を語った。

 大東大時代には箱根駅伝に4度出場。旭化成入り後も、16位に入ったリオ五輪をはじめ、数々のマラソンや駅伝で活躍した経験を誇るが、「僕の経験というのは一つの道筋として捉えてもらい、その中でも色んな可能性を信じて、学生と話して強くなっていけたらいい」と指導方針を示した。

 佐々木氏と同じ旭化成OBで、15年からチームを率いる1999年世界選手権男子マラソン銅メダリストの佐藤信之監督は「オリンピックという舞台で結果を残した佐々木君の人間的な強さを学生に落とし込み、箱根駅伝をステップにして、将来日本の陸上界を引っ張っていきたいという思いを持った学生の手助けをしたい」と期待を寄せた。

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1965472 0 ニュース 2021/04/06 15:50:00 2021/04/06 15:50:00 2021/04/06 15:50:00 箱根路復帰への抱負を語る佐々木悟コーチ(左)と佐藤信之監督 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYT1I50086-T.jpg?type=thumbnail

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