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青学大、来年も「妙高市」ロゴのユニホームか…市は連携期間拡大の意向

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 新潟県妙高市は6月定例市議会(4日開会)に、青山学院大との連携のための宣伝費1000万円を盛り込んだ補正予算案を上程する。青学大が「妙高市」のロゴ入りユニホームで走った今年の「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)」に続き、来年1月の箱根路でも「妙高市」のロゴが脚光を浴びることになりそうだ。

妙高市のロゴが入った青学大のユニホーム
妙高市のロゴが入った青学大のユニホーム

 青学大が同市で長年夏合宿を行っている縁で、初めての試みとして今年実施されたが、市担当者によると、大学側は来年の箱根駅伝も妙高市のロゴ入りユニホームでの出場を希望しており、交渉中だという。

 「青学ブランド」の宣伝効果の高さを認識した市は、箱根駅伝に限らず、夏から冬の駅伝シーズンまでの半年近くに対象期間を拡大したい意向。今季は箱根以外の駅伝やトラック競技などでも、「妙高市」のロゴを見られる可能性がある。

 市はさらに、妙高での関連イベント開催も青学大との連携内容に盛り込む方針。全国の市民ランナーを市内に呼び込むことで、今後の観光誘致にもつなげたい考えだ。

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2088175 0 ニュース 2021/05/30 19:13:00 2021/05/30 19:13:00 2021/05/30 19:13:00 今年の新春の箱根駅伝で使われた、妙高市のロゴが入った青学大のユニホーム https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210528-OYT1I50120-T.jpg?type=thumbnail

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