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箱根駅伝でまさかのエピソードも…東京五輪出場の中村・服部ら4人が思い出語る

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 第98回箱根駅伝シンポジウム(関東学生陸上競技連盟=関東学連=主催、読売新聞社共催)が22日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開かれた。昨年に引き続き、コロナ禍の影響を考慮して、会場内を無観客とし、駅伝ファンにはインターネットで映像と音声をライブ配信した。

開催された箱根駅伝シンポジウム(22日午後、読売新聞東京本社で)=青山謙太郎撮影
開催された箱根駅伝シンポジウム(22日午後、読売新聞東京本社で)=青山謙太郎撮影

 今回は、「箱根路と東京五輪」をテーマに、箱根駅伝を経験し、今夏の東京五輪に出場した中村匠吾(富士通、駒沢大OB)、服部勇馬(トヨタ自動車、東洋大OB)、相澤晃(旭化成、東洋大OB)、伊藤達彦(Honda、東京国際大OB)の4選手が、パネリストとして参加。関東学連駅伝対策委員長の上田誠仁・山梨学院大監督がコーディネーターを務め、箱根駅伝の思い出や東京五輪などについて語った。

 五輪では男子マラソンに出場した中村選手は、箱根駅伝は89回大会から3大会連続出場。「2013年の大学3年の時、東京五輪が決まり、マラソンで出場するという目標を立てた」という。同じくマラソンの服部選手は箱根は89回大会から4大会連続出場、「(2区で区間賞を取った)4年生のとき、レースシューズを忘れて、付き添いの人に持ってきてもらって、なんとか間に合った」というまさかのエピソードを披露した。

 東京五輪では1万メートルに出場した相沢選手は箱根は94回大会から3大会連続出場。「目標はチームで一つでなくていい。箱根に出る、箱根で優勝する。高い意識をもって自分を出してほしい」とエールを送った。

 五輪では1万メートル出場の伊藤選手は、予選会からの出場を含めて箱根駅伝は94回大会から3大会連続出場。「高校時代はたいした選手ではなかった自分の、人生のターニングポイントになった大会。大学で競技を辞めようと思っていたが、箱根に出たことで、続ける気になり、五輪にも出場できた」と振り返った。

 第98回箱根駅伝は2022年1月2、3日に予定されている。4選手の母校の駒大、東洋大、東京国際大も出場する。

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2540992 0 ニュース 2021/11/22 21:00:00 2021/11/22 22:15:02 開催された箱根駅伝シンポジウム(22日、読売新聞東京本社で)=青山謙太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211122-OYT1I50140-T.jpg?type=thumbnail

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