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「世界の舞台で戦う姿、箱根を目指す学生に見てもらいたい」…五輪マラソン代表の服部

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 22日の第98回箱根駅伝シンポジウム(読売新聞社共催)に登壇した東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(富士通)と服部勇馬(トヨタ自動車)、同1万メートル代表の相沢晃(旭化成)が終了後、読売新聞などの取材に応じ、中村は「一緒に五輪を戦った選手たちと、今までの箱根駅伝や五輪を目指した経緯を振り返ることができ、すごく有意義な時間になった」と振り返った。

開催された箱根駅伝シンポジウム(22日午後、読売新聞東京本社で)=青山謙太郎撮影
開催された箱根駅伝シンポジウム(22日午後、読売新聞東京本社で)=青山謙太郎撮影

 シンポジウムには、同1万メートル代表の伊藤達彦(ホンダ)を含めた箱根OBの4人が参加し、「箱根路と東京五輪」をテーマに討論。服部は「学生たちにアドバイスや提言をすることで、僕自身がしっかりしないと示しがつかないと改めて感じた。今後も世界の舞台で戦う姿を、箱根を目指す学生の皆さんにも見てもらいたいし、共に戦っていきたい」と決意を新たにした。

 パリ五輪は再び1万メートルで目指し、将来のマラソン転向を見据える相沢は「(中村、服部と)今は違う土俵で戦っているが、いずれ同じ土俵で戦いたい。2人の話を聞き、マラソン選手に必要なことは僕自身が感じていることとも一緒だったので、今後転向した時に生かしたい」と感謝した。

 来年1月の箱根駅伝で注目する選手について、中村は同じ東京五輪代表で男子3000メートル障害7位入賞の順大・三浦龍司(2年)とともに母校駒大のエース田沢廉(3年)を挙げ、「いい走りを期待しています」とエール。東洋大OBの服部は、中大・吉居大和(2年)と創価大・嶋津雄大(4年)に対して「個人的に2人の走りが好きで、すごくひかれる」と強調した。

 同じく東洋大OBの相沢は、出雲駅伝5区、全日本大学駅伝4区で連続区間賞に輝いた母校のルーキー石田洸介を挙げ、「彼もパリ五輪を目指すと言っている。箱根駅伝をステップに、しっかり日本選手権でも戦えるようになるぐらいの舞台にしてほしい」と期待した。

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2541283 0 ニュース 2021/11/22 22:11:00 2021/11/22 22:11:00 開催された箱根駅伝シンポジウム(22日、読売新聞東京本社で)=青山謙太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211122-OYT1I50148-T.jpg?type=thumbnail

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