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青学大・原監督が企画、エンタメ性重視の「MARCH対抗戦」初開催

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 第98回箱根駅伝に出場する青学大、明大、中大、法大と立大の5校による「MARCH対抗戦2021」が24日、東京都町田市の町田ギオンスタジアムで初開催され、選手たちが1万メートルの記録を競い合った。

 「競技人口の減少が叫ばれるなか、エンターテインメント性の高い試合を通して、陸上の魅力を感じてもらいたい」と、青学大の原晋監督が企画した。大会では各校の応援団やチアリーダーらがエールを送ったほか、カラー照明やドローンを使った撮影など華やかな演出も施された。

華やかな演出のもと、1万メートルを走る選手たち(24日、町田ギオンスタジアムで)
華やかな演出のもと、1万メートルを走る選手たち(24日、町田ギオンスタジアムで)

 各校上位10人の合計タイムを争ったレースは、青学大が優勝。個人トップも青学大のエース・近藤幸太郎(3年)で、28分14秒34だった。優勝チームや個人上位成績者、自己記録を大幅に更新した選手らには「奨学金」も贈られた。

 箱根駅伝出場校が1万メートルのタイムトライアルなどを行う時期にも重なるため、「箱根の前哨戦にもなる。実力が上がれば、より盛り上がるはず」と原監督。近藤も「走っていて楽しかった。こういう大会が増えていけば選手としてもうれしい」と笑顔で語った。

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