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[Q&A]ドライブレコーダーの注意点は?

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イラスト 原田タカオ
イラスト 原田タカオ

   ドライブレコーダーを使う場合の注意点を教えてください。(大阪 渡辺さん)

   ドライブレコーダーは、前方の交通状況を記録する装置として生まれ、事故の発生を確認する目的でタクシーから採用が始まりました。10年ほど前から自家用車への装着も進んでいます。現在は、後方を記録する製品もあります。

 いくつか種類があり、カメラと記録装置が一体のもの、別のもの、ルームミラーに取り付けるものもあります。主流は一体式です。

 フロントウィンドーの取り付け場所は、法規で定められており、ガラス上部から20%以内、ルームミラー裏側などに装備し、運転者の視界の邪魔にならないこと。車検の期限を示すステッカーに重ならないことが求められます。車内に取り付けるので、ワイパーの拭き取り範囲にレンズがあるようにします。

 電源はシガーライターも利用できますが、配線が視界や運転操作の邪魔になったりしないよう工夫が必要です。自動車用品店などに装着を依頼する場合は費用がかかりますが、内装を一部外すなどして配線を裏へ通し、ヒューズボックスなどから電気を得るなど、配線が邪魔にならないよう対応してくれるでしょう。

 ドライブレコーダーの装着により、自らの運転の様子も記録されるので、一時停止や信号への対処など、安全運転を心がけるきっかけになる効果もあります。(自動車ジャーナリスト 御堀直嗣)

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2367462 0 ニュース 2021/09/18 15:30:00 2021/09/21 09:43:33 2021/09/21 09:43:33 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210913-OYT8I50035-T.jpg?type=thumbnail

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