読売新聞オンライン

メニュー

操縦席からの景色【360】札幌丘珠空港を離陸、札幌の街を眼下に千歳方向へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 札幌市内にある札幌丘珠空港。市の中心部まで車で30分ほどの距離にあるアクセスのよい空港です。

 こじんまりしたターミナルビルがあり、滑走路は一本。滑走路の長さは1500メートルで、新千歳空港に就航しているような大型機は離着陸ができません。

 定期便は、丘珠空港を拠点として主に道内を結ぶ客席数36席ほどのプロペラ機が就航しているほか、雪が降らない春から秋にかけては座席数80席前後のジェット機も就航しています。陸上自衛隊や警察航空隊、防災航空隊、報道ヘリなどの航空機も運航しています。

 前日に道東方面の取材を終え、丘珠空港にステイ(駐機)。この日、出発した時間は弱い雨が降っていたものの雲の切れ間から少し青空がのぞいていました。

 有視界飛行方式で滑走路32を離陸。離陸滑走時、左側に見える白い建物は、全天候型スポーツ施設「つどーむ」です。

 離陸後は大きく左旋回して進路を変え、千歳方向に進みながら巡航高度まで上昇していきます。札幌上空は雲が広がっていたものの、胆振・日高地方を見ると抜けるような青空が広がっていました。

※360度撮影できるカメラ(Go Pro)からの映像です。再生ボタンを押し、画面を押して動かすことで全方位の画像を楽しめます(お使いのパソコン、スマートフォンの使用条件によっては再生できないこともあります)

「操縦席からの景色」では、取材などのフライトの際に、小型ジェット機やヘリコプターの操縦席周辺の小型カメラで機外の風景などを自動撮影し、随時公開します。
無断転載・複製を禁じます
1730265 0 操縦席からの景色 2020/12/25 17:07:00 2021/01/16 08:13:07 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/サムネ【360】札幌・丘珠空港を離陸.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)