読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「峠の釜めし」会社創業135周年、「原点」おにぎり弁当販売

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 人気の駅弁「峠の釜めし」などで知られる荻野屋(群馬県安中市)が15日、創業から135周年を迎えた。

 荻野屋は、JR信越線が高崎―横川駅間で開業した1885年、横川駅前に本店を構えた。当時はおにぎり二つとたくあん2枚のお弁当を販売していた。その後、1957年から売り出した「峠の釜めし」が大ヒットし、全国に知られるようになった。

135周年の「原点」でもあるおにぎり弁当(荻野屋提供)
135周年の「原点」でもあるおにぎり弁当(荻野屋提供)

 高崎駅などでは現在「駅弁誕生135周年記念おにぎり弁当」(税込み700円)が販売されている。おにぎりのうちの一つは、峠の釜めしと同じ材料、作り方で仕上げた茶飯。鶏の照り焼きや卵焼き、栗きんとんなどを添えて内容は充実させたが、竹の皮に包むシンプルなスタイルは創業当時を貫いている。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2172954 0 鉄道ニュース 2020/10/16 15:00:00 2021/08/18 16:33:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210630-OYT8I50067-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)