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祭りに欠かせない花電車…出番の日を待つ「花3号」

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 鹿児島市電の車両基地には、デビューの日を待ち続ける車両がある。同市の秋の風物詩「おはら祭」をPRする花電車「花3号」だ。

デビューを待つ「花3号」(鹿児島市で)=木佐貫冬星撮影
デビューを待つ「花3号」(鹿児島市で)=木佐貫冬星撮影

 車両に色とりどりの造花や電飾などが取り付けられた花電車は、毎年11月に開催される祭りをPRする。「花3号」は、昨年まで40年以上にわたって運行されてきた先代「花2号」(1911年製造)の後を継ぐ。営業運転を終了した車両の屋根や壁、座席を撤去し、電飾用の電源やスピーカーを設置するなどの改造を施している。

引退した「花2号」(昨年10月)
引退した「花2号」(昨年10月)

 車体は白い塗装を終え、飾り付けを待つばかり。改造を担当した電車事業課の相良 長浩(ながひろ) 車両係長(59)は「先代のように市民に親しまれる車両になってほしい」と願っている。

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2294670 0 鉄道ニュース 2021/07/20 15:00:00 2021/08/19 13:21:13 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210817-OYT8I50047-T.jpg?type=thumbnail

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