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えちごトキめき鉄道…「金太郎塗り」のラッピング列車を運行

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 えちごトキめき鉄道(新潟県上越市)は、国鉄時代に使われた「新潟色」と呼ばれる赤と黄色の塗装をした新ラッピング列車の運行を始めた。妙高はねうまライン直江津―妙高高原駅間(一部はJR長岡駅まで)を往復する。

ラッピング列車の出発合図をする田島会長(左)ら(18日、上越市東町の直江津駅で)
ラッピング列車の出発合図をする田島会長(左)ら(18日、上越市東町の直江津駅で)

 新潟色は、雪の多い地方でも目立つようにと採用され、1978年まで新潟地区を走る車両に使われた。配色が金太郎の前掛けと似ているため「金太郎塗り」という愛称で親しまれた。

 新しいラッピング列車は、建材メーカー「田島ルーフィング」(東京)の特殊印刷フィルムで当時のデザインを再現。車両には「TAJIMA」のロゴなども掲示している。

 18日には直江津駅で出発式が行われた。トキ鉄の鳥塚亮社長は「景色にマッチした列車が走ることで、地域の魅力をさらに引き立ててくれる」とあいさつ。田島ルーフィングの田島常雄会長は「たくさんの人が写真を撮りに訪れ、地元を潤すことも期待している」と話した。

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2299728 0 鉄道ニュース 2021/08/20 10:00:00 2021/08/20 10:00:00 ラッピング列車の出発合図をする田島会長(左)ら(8月18日午後3時11分、上越市の直江津駅で)=中瀬邦雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210820-OYT8I50000-T.jpg?type=thumbnail

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