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雄大な山々バックに、トロッコ列車はのんびりと…2年後の全面復旧めざす南阿蘇鉄道

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 阿蘇の雄大な山々を背景に、3両のトロッコがディーゼル機関車に引かれてゆっくりと走っている。沿線には菜の花やシバザクラが鮮やかに咲き誇る。

阿蘇の山々を背に運行する「ゆうすげ号」(4月2日、熊本県南阿蘇村の南阿蘇白川水源駅で)=久保敏郎撮影
阿蘇の山々を背に運行する「ゆうすげ号」(4月2日、熊本県南阿蘇村の南阿蘇白川水源駅で)=久保敏郎撮影

 南阿蘇鉄道は熊本県の高森町と南阿蘇村を走る第3セクター。2016年4月の熊本地震で、トンネルの内壁がひび割れるなど被災し、全17.7キロのうち中松―立野間の10.6キロが不通のままとなっている。比較的被害が小さかった高森―中松間は同年7月から運転を再開。平日は1両のディーゼル車が3往復するだけだが、土日祝日や大型連休、夏休み期間中などは観光向けのトロッコ列車「ゆうすげ号」が運行している。

平日3往復するディーゼル車
平日3往復するディーゼル車

 甚大な被害を出した大地震から5年、同鉄道が計画する全面復旧は23年だ。

 「鉄路ノート」では、九州・山口・沖縄の鉄路に写真部員が足を運び、沿線の風景や関係する人たちにレンズを向けます。

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2006444 0 2021/04/24 10:00:00 2021/04/24 11:42:07 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210423-OYT8I50007-T.jpg?type=thumbnail

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