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その名も「見晴台」…カップルの前途を祝す列車と駅

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 白無垢(むく)姿の花嫁と和装の男性が、仲むつまじくカメラの前でほほ笑む。4月6日、南阿蘇鉄道のホームと列車が、婚礼用の撮影に一役買った。

見晴台駅ホームで婚礼写真撮影に臨む児玉海人さん、理紗さん(4月6日)=久保敏郎撮影
見晴台駅ホームで婚礼写真撮影に臨む児玉海人さん、理紗さん(4月6日)=久保敏郎撮影

 熊本県高森町職員の児玉海人さん(26)と妻の理紗さん(27)。熊本地震からの復興をテーマに、カップルの写真撮影を企画していた北九州市のカメラマンや美容師らでつくる制作グループから、モデルの依頼を受けた。2人は結婚しているが、新型コロナウイルスの影響で挙式ができていなかった。

 かつて2人で行ったキャンプ場などを巡って撮影した後、高森―中松間を定時運行する列車で移動。見晴台(みはらしだい)駅(南阿蘇村)では列車から降り、停車時間内で慌ただしく撮影が行われた。

列車内で笑顔を見せる児玉さん夫妻
列車内で笑顔を見せる児玉さん夫妻

 児玉さんは「特別な思い出になりました。コロナが収まったら結婚式を挙げたいです」と喜んでいた。

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2012083 0 2021/04/28 10:00:00 2021/04/28 10:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210426-OYT8I50029-T.jpg?type=thumbnail

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