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上白石萌歌さんが歌った駅ホーム…来訪者の「ふれあいノート」すでに12冊

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 駅のホームにマフラー姿で立ち、澄んだ声で歌う俳優の上白石萌歌さん――。2016年冬に話題を呼んだ紅茶飲料のCMの印象的な一コマは、南阿蘇鉄道の見晴台(みはらしだい)駅(熊本県南阿蘇村)で撮影された。

 CMの放映をきっかけに有名となった小さな駅。上白石さんのファンに限らず、今も多くの人が訪れる。

 「何もないこの駅に全国から人が訪ねてくる。形として残す方法はないか」。地元の栗屋保夫さん(72)が地区長だった当時、駅舎内のテーブルに「ふれあいノート」を置くと、様々な思いが書き込まれるようになった。

 「CMを見て来ました。切ない気持ちに。次回は大切な人と一緒に」「やっと萌歌ちゃんと同じ地に立てました」。本人の直筆なのか、ファンがまねたのか、「上白石萌歌」の署名とサインもある。

 「ふれあいノート」は駅に4冊が置かれ、閲覧もできる。ほかに書き込みでいっぱいになったノートが8冊ある。栗屋さんは「地域の宝ができた。大切に保存していきたい」と話していた。

CMで上白石さんが歌った見晴台駅のホーム
CMで上白石さんが歌った見晴台駅のホーム

ふれあいノートには「上白石萌歌」との書き込みも
ふれあいノートには「上白石萌歌」との書き込みも
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2033116 0 2021/05/07 10:00:00 2021/05/20 12:31:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210430-OYT8I50006-T.jpg?type=thumbnail

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