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南阿蘇鉄道に頼もしい援軍!…協力隊員がツアー企画、商品開発

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 熊本県高森町の地域おこし協力隊員2人は、地域の活性化に役立つ南阿蘇鉄道のPRや収益アップを側面支援している。

手作りの「あか牛石けん」を手にする染田さん
手作りの「あか牛石けん」を手にする染田さん

 2人は2018年に就任した宮崎県門川町出身で元テレビ局のディレクター染田麻弓子さん(35)と、熊本市出身で元JR九州社員の田中亮介さん(47)。「前職で培った人とのつながりを生かして町を元気にしたい」と協力隊員に応募した。

2人が開発した商品が並ぶ高森駅の売り場
2人が開発した商品が並ぶ高森駅の売り場

 熊本地震で被災した同鉄道の復旧工事現場をトロッコ列車で巡るツアーを企画したり、町内の小学生を対象に車掌体験授業を実施したり。今年は地元ブランド牛の油脂を使った「あか牛石けん」を開発し、高森駅で販売中だ。

 協力隊の任期は3年。「もっと看板列車のトロッコに乗ってもらえるようPRして、南阿蘇鉄道の経営安定に貢献したい」と意気込んでいる。

 南阿蘇鉄道編は今回で終わります。次に紹介するのは平成筑豊鉄道で、随時公開します。

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2049400 0 2021/05/14 10:00:00 2021/05/13 17:53:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210510-OYT8I50007-T.jpg?type=thumbnail

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