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「腕木式信号機」に国鉄時代の行先板…終点・錦町駅は「まちぐるみ博物館」

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 錦川鉄道錦川清流線の終点・錦町駅(山口県岩国市錦町)とその周辺は、地元の歴史や文化を一体的に伝える「まちぐるみ博物館」として静かな人気を集めている。

錦町駅のホームに展示されている「腕木式」の信号機(山口県岩国市で)=久保敏郎撮影
錦町駅のホームに展示されている「腕木式」の信号機(山口県岩国市で)=久保敏郎撮影

 ホームにひっそりと立つのは、役目を終えた信号機。上下させて知らせる「腕木式」で、二つ手前の河山駅に1987年まで設置されていた。構内の展示館には、鉄道ファンから寄贈されたジオラマ模型がある。壁には錦町駅が開設された63年当時の様子が分かる写真や、国鉄時代の列車に取り付けられていた行先板が掲げられている。

鉄道ファンから寄贈されたジオラマ模型(錦町駅で)
鉄道ファンから寄贈されたジオラマ模型(錦町駅で)

 駅を出ると、江戸時代から伝わる造り酒屋の地酒を販売する店や、昭和時代に親しまれた映画のポスターなどが見られる。懐かしい雰囲気も相まって、訪れる人を楽しませている。

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