駅ホームで列車見ながら足湯…温泉地ならでは「旅の思い出」

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 JR由布院駅(大分県由布市)の1番線ホーム端には、小さな東屋が立っている。中にあるのは足湯。JR九州内で、駅のホームに温泉施設が設置されているのはここだけだ。

由布院駅のホームで足湯を楽しむ人たち(大分県由布市で)=木佐貫冬星撮影
由布院駅のホームで足湯を楽しむ人たち(大分県由布市で)=木佐貫冬星撮影

 約20年前、乗務員宿舎の風呂に使われていた泉源から引いた。約40度で、神経痛などに効能がある単純泉。切符売り場で足湯券(200円)を購入する。

利用客に渡される「足湯券」とオリジナルタオル(11月5日、由布院駅で)
利用客に渡される「足湯券」とオリジナルタオル(11月5日、由布院駅で)

 ホームに出入りする列車を眺めながら湯を楽しめるとあって、観光客に人気だ。東京から旅行で訪れていた会社員 (じんの)(うち) 英美さん(28)は「気持ちいい。旅の思い出になります」と声を弾ませていた。

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2556266 0 2021/11/30 10:00:00 2021/11/30 10:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211125-OYT8I50028-T.jpg?type=thumbnail

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