埼玉・川島町の「金笛木桶バウム しょうゆ」、甘さとしょっぱさが絶妙です

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 袋から取り出すと、ふわっとカラメルのような香りがする。しっとりふわふわの食感で、かめばかむほど、しょうゆのうまみが染み出てくる。

「東京紅茶 ブレンド」は、緑茶の茶葉で作りました…すっきりとした後味に特徴あり

2年かけ発酵・熟成させた「看板商品」を生地に

金笛木桶バウム しょうゆ
金笛木桶バウム しょうゆ

 寛政元年(1789年)創業の「笛木 醤油(しょうゆ) 」が造る「金笛醤油」。厳選した丸大豆、小麦、天日塩のみを原料とし、大きな杉の (おけ) で約2年かけて発酵・熟成させる。その看板商品をバウムクーヘンの生地に練り込んだ。

 工夫はほかにもある。地元・川島町産の卵を100%使用。気温や湿度で焼き加減が変わるため、職人が自分の目で一層ずつ確認し、丁寧に焼き上げる。

 しょうゆの香りは高いが、すっきりとした後味で、しつこくはない。甘さとしょっぱさが絶妙な菓子だ。

「生クリームを添えるのもおすすめ」

  「笛木醤油」のバウムクーヘン製造責任者・加藤由華さん
 「しょうゆの新しい可能性を探ろうと開発しました。そのまま味わうのはもちろん、生クリームを添えて食べるのもおすすめです」

お取り寄せ

 ホールは1350円、カットバウムは220円(税込み、送料別)。注文はウェブサイト( http://shop.kinbue.jp/ )で。

 全国各地の郷土色豊かな味覚。お取り寄せもできる「ふるさとの逸品」を紹介します。記事中の値段などは紙面掲載時のものです。

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