「東京紅茶 ブレンド」は、緑茶の茶葉で作りました…すっきりとした後味に特徴あり

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 緑茶の茶葉である「やぶきた」や「さやまかおり」をベースに製造された紅茶。独特な甘みのあるすっきりとした後味が特徴で、普段の食事にも合わせやすい。

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「国産紅茶グランプリ」で審査委員長賞

東京紅茶ブレンド
東京紅茶ブレンド

 東京・多摩北部は江戸時代から続く茶の産地だ。1949年に茶園を創業した「お茶の木下園」(東大和市)は、約1万平方メートルの茶畑で主に「狭山茶」の栽培を手がけ、製造と販売も一貫して行っている。紅茶の販売を始めたのは2002年から。「国産紅茶グランプリ2020」では、チャレンジ部門で審査委員長賞を受賞した。

 緑茶用をブレンドした紅茶以外にも、紅茶用の品種「べにふうき」のみを使った紅茶もある。6月には、数量限定のアールグレイの販売を予定している。

「国産ならではの味わい」

  お茶の木下園代表の木下修一さん
 「国産紅茶は明治時代から輸出用に生産され、昭和40年代に輸入自由化などによりほぼ消滅しました。お茶好きの友人の勧めで紅茶作りに挑み、復刻させました。国産ならではの味わいを楽しんでほしいです」

お取り寄せ

 リーフ50グラム648円、ティーバッグ12袋864円(いずれも税込み、送料別)。注文はウェブサイト( https://tokyotea.official.ec/ )で。

 全国各地の郷土色豊かな味覚。お取り寄せもできる「ふるさとの逸品」を紹介します。記事中の値段などは紙面掲載時のものです。

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3018030 0 2022/05/21 10:44:00 2022/05/21 10:52:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220519-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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