福岡・西日本鉄道には「レストラン列車」もあります…作り立ての料理を自宅気分で

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 作りたての温かい食事を列車内で楽しんでもらおうと、西日本鉄道が2019年3月にデビューさせたのが、「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レール キッチン チクゴ)」だ。

鹿児島・JR指宿枕崎線にもある高架区間…朝のラッシュ時は4両編成が走ります
調理用車で焼いたフレンチトーストを盛りつけるスタッフ(5月13日)=久保敏郎撮影
調理用車で焼いたフレンチトーストを盛りつけるスタッフ(5月13日)=久保敏郎撮影

 3両編成、52席の特別列車は完全予約制。ピザが焼ける電気窯を備え、列車の外装はキッチンクロスをイメージしたチェック柄、ドアの内側は重厚な黒塗りだ。

 車内には、大川の家具、久留米 (かすり) のアート、八女の竹細工など沿線の筑後の特産品を多用し、自宅でくつろいでいるような雰囲気を演出した。

キッチンクロスをイメージした外観
キッチンクロスをイメージした外観

 運行区間と食事の内容が違う3種類の列車があり、いずれも西鉄福岡(天神)駅が始発。太宰府駅までの列車ではカフェ、大牟田駅まではランチ、花畑駅折り返しの列車ではディナーが楽しめる。

 メニューには、フレンチトーストや旬野菜のピザなどがある。デビュー以来、女性を中心に人気だという。

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3044985 0 2022/06/03 10:00:00 2022/06/03 10:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220530-OYT8I50018-T.jpg?type=thumbnail

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