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    雪まつり、来年70回…日程決まる

     さっぽろ雪まつり実行委員会が10日、札幌市内で会合を開き、来年の「第70回さっぽろ雪まつり」の日程を決めた。大通会場、すすきの会場(中央区)は2月4~11日の8日間、つどーむ会場(東区)は1月31日~2月11日の12日間で、3会場とも開催日数は前回と同じだ。

    • ライトアップされた「第69回さっぽろ雪まつり」会場(2018年2月)
      ライトアップされた「第69回さっぽろ雪まつり」会場(2018年2月)

     開催費は4億9918万円。内訳は雪像用の雪の輸送費が4298万円、大雪像などの制作費は1億4028万円など。ポスターは「純白の夢」をテーマに幻想的な大雪像を観客が見上げる構図とし、「70th」のロゴマークを入れた。

     また、さっぽろホワイトイルミネーション実行委の会合も開かれ、11月22日から開催することを決めた。期限は、大通会場が12月25日、駅前通会場が来年2月11日、南一条通、札幌市北3条広場(アカプラ)、札幌駅南口駅前広場の3会場は同3月14日とした。

    2018年07月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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