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    白亜の崖 寄せる波…乙部町・滝瀬海岸

     日本海を望む道南・乙部町の滝瀬海岸。駐車場から海岸に降りて600メートルほど歩くと突如、目の前にまるで異国の風景のような白亜の崖が現れた。

     波打ち際に広がる巨大な断崖は高さ約30メートル、長さ約500メートルに及ぶ。江戸時代からアイヌの人たちはこの崖を「シラフラ」(白い傾斜地)と呼んできた。

     町産業課の担当者は「最近は全国各地から問い合わせが多くなってきた。ぜひ美しい奇妙な海岸線を楽しんでほしい」とPRしている。(写真と文 川口正峰)

    2018年07月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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