藤井七段、詰将棋解答選手権で5連覇

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詰将棋解答選手権チャンピオン戦で5連覇を達成した藤井聡太七段(左は2位の斎藤慎太郎王座)(31日午後、名古屋市中区で)=佐藤俊和撮影
詰将棋解答選手権チャンピオン戦で5連覇を達成した藤井聡太七段(左は2位の斎藤慎太郎王座)(31日午後、名古屋市中区で)=佐藤俊和撮影

 第16回詰将棋解答選手権のチャンピオン戦が31日、東京、大阪、名古屋の3会場で行われ、名古屋会場で参加した藤井聡太七段(16)が優勝し、5連覇を果たした。自身が持つ連覇記録を更新した藤井七段は「ここまで連覇できると思っていませんでした。優勝は望外の結果です」と話した。

 詰将棋を解く速さと正確さを競う同選手権チャンピオン戦は、第1ラウンド(制限時間90分)、第2ラウンド(同)に分かれ、各ラウンド5問ずつが出題される。藤井七段は第1、第2ラウンドの問題をすべて解答したが、誤記があったため減点され、100点満点中98・5点だった。第2ラウンドは制限時間ギリギリでの解答終了だった。

 今大会には、詰将棋の得意な若手プロや女流棋士、アマチュアに加え、広瀬章人竜王(32)や斎藤慎太郎王座(25)らの一流棋士も出場した。2位は、過去に優勝経験もある斎藤王座だった。

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515663 0 囲碁・将棋 2019/03/31 18:31:00 2019/03/31 20:30:53 詰将棋解答選手権チャンピオン戦で5連覇を達成した藤井聡太七段(左は2位の斎藤慎太郎王座)(31日午後4時29分、名古屋市中区で)=佐藤俊和撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190331-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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