仲邑菫初段ニコニコ「うまく打てた」、初勝利

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1回戦で勝ち、笑顔でインタビューに答える仲邑菫初段(28日、大阪市内で)=近藤誠撮影
1回戦で勝ち、笑顔でインタビューに答える仲邑菫初段(28日、大阪市内で)=近藤誠撮影

 1日付で国内史上最年少の囲碁棋士になった仲邑菫なかむらすみれ初段(10)が28日、大阪市内で行われた「若竹杯」1回戦で種村小百合二段(37)に先番中押し勝ちした。通算成績に算入されない非公式戦だが、デビュー後初めての勝利を挙げた。2回戦では、村松大樹六段(30)に敗れた。

 若手棋士らのレベルアップを図る大会で、16人が出場。仲邑初段は種村二段の失着を見逃さず一気に攻勢をかけ、大きな地を作って快勝した。終局後、「序盤からうまく打てた。あまり緊張しなかった。勝ててうれしい」とほほ笑んだ。種村二段は「仲邑初段は勝負所で強く、読みもしっかりしている」とたたえた。

 仲邑初段は2回戦も伸び伸びと打ち、一時はリードを奪う大健闘をみせた。逆転を喫したが、「ちょっと悔しい」と笑顔で話した。

559493 0 囲碁・将棋 2019/04/28 19:20:00 2019/04/29 09:08:29 「若竹杯」の1回戦を勝利し、笑顔でインタビューに答える仲邑菫初段(28日午後0時21分、大阪市北区で)=近藤誠撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190428-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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