仲邑初段、中国のレジェンドに敗れ「強かった」

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囲碁のイベントでゼイ九段(右)と対局する仲邑初段(13日、金沢市で)
囲碁のイベントでゼイ九段(右)と対局する仲邑初段(13日、金沢市で)

 囲碁の国内最年少棋士・仲邑なかむらすみれ初段(10)が13日、金沢市内で行われたイベント「ジャパン碁コングレス2019in金沢」で、中国囲碁界のレジェンドともいわれる女流棋士・ゼイ廼偉(のい)九段と対局した。

 仲邑初段は、中盤まで互角か優勢の勝負を展開。しかし、その後の競り合いではゼイ九段にうまく立ち回られ、反撃できずに敗れた。

 公式戦ではないものの、対局後に「(ゼイ九段は)強かった」と悔しさをにじませた仲邑初段。ゼイ九段は「私の20代の頃より強いのでは。将来を楽しみにしています」とたたえた。

 解説を務めた村川大介十段は「仲邑初段の今までの対局の中では一、二を争うものだった」と評価した。

 ジャパン碁コングレスは、欧州や米国で長年続く世界の囲碁愛好家らが集うイベントで、日本では2016年から毎年開かれている。

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690066 0 囲碁・将棋 2019/07/13 19:17:00 2019/07/13 19:17:00 ゼイ廼偉九段と対局する仲邑菫初段(金沢市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190713-OYT1I50062-T.jpg?type=thumbnail

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