藤井聡太七段、初めて和服で臨んだ公式戦…黒星

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公式戦で初めて和服を着て対局する藤井聡太七段
公式戦で初めて和服を着て対局する藤井聡太七段

 将棋の藤井聡太七段(17)は11日、福岡市の福岡国際センターで行われた将棋日本シリーズ1回戦で、初めて和服を着て公式戦に臨んだ。公開対局で約4000人の将棋ファンらが見守る中、三浦弘行九段(45)に180手で敗れた。

 黒の羽織姿でステージに登場した藤井七段は、客席から大きな拍手を浴びた。対局は横歩取りの戦型になり、序盤巧者の三浦九段がリードを奪い、藤井七段は終盤で追い上げたが、及ばなかった。対局後、藤井七段は「大勢のお客さんの前で指し、貴重な経験ができた。結果は残念だが、またこの舞台に戻ってきたい」と話した。

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736484 0 囲碁・将棋 2019/08/11 18:48:00 2019/08/12 11:23:22 公式戦で初めて和服を着て対局する藤井聡太七段(11日午後3時46分、福岡市博多区で)=板山康成撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190811-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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