藤井七段、「憧れの棋士」谷川九段に勝利…王将戦2次予選

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 将棋の王将戦2次予選が1日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われ、藤井聡太七段(17)が谷川浩司九段(57)に勝ち、王将戦挑戦者決定リーグに進出した。藤井七段がタイトルへの挑戦権を争うリーグに参戦するのは初めて。

 将棋の王将戦2次予選が1日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われ、藤井聡太七段(17)が谷川浩司九段(57)を57手で破り、王将戦リーグ入りを決めた。藤井七段は、挑戦権をリーグ戦で争う王将、名人、王位の3棋戦で初の挑戦者決定リーグ参戦となる。

 「憧れの棋士」という、永世名人資格も持つ大先輩、谷川九段との公式戦初対局に勝利した藤井七段は「公式戦が実現してうれしかった。リーグ戦ではトップ棋士と多く対戦できるのが楽しみ」と健闘を誓った。谷川九段は、勝てば歴代単独3位の通算1325勝目となる一戦だったが、足踏みした。

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773688 0 囲碁・将棋 2019/09/01 15:55:00 2019/09/01 20:52:56

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