仲邑初段「最後の方で勝ったと思った」…公式戦3連勝

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

古田直義四段(手前)に勝利した仲邑菫初段(16日午後、大阪市北区で)=菊政哲也撮影
古田直義四段(手前)に勝利した仲邑菫初段(16日午後、大阪市北区で)=菊政哲也撮影
古田直義四段(右)に勝利した仲邑菫初段(16日午後、大阪市北区で)=菊政哲也撮影
古田直義四段(右)に勝利した仲邑菫初段(16日午後、大阪市北区で)=菊政哲也撮影

 囲碁の最年少棋士、仲邑菫なかむらすみれ初段(10)が16日、大阪市北区の日本棋院関西総本部で行われた十段戦予選に出場し、古田直義四段(50)に235手で白番1目半勝ちした。仲邑初段は公式戦3連勝。

 仲邑初段にとって初の七大棋戦の予選で、男性棋士との公式戦も初めてだった。仲邑初段は中盤の競り合いで形勢を損じたが、粘り強く打ち進め、逆転に成功した。終局後、仲邑初段は「最後の方で勝ったと思った。時間を使い切ってしまい、結構疲れた。次も頑張ります」と話した。

 仲邑初段は4月、デビュー戦の竜星戦で敗れたが、7~8月に女流棋聖戦で2連勝し、この日の対局に臨んだ。これで公式戦3勝1敗。次は9月23日、大阪市内で若鯉戦に出る。

無断転載禁止
798058 0 囲碁・将棋 2019/09/16 20:43:00 2019/09/17 05:08:14 古田直義四段(手前)に勝利した仲邑菫初段(16日午後6時19分、大阪市北区で)=菊政哲也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190916-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ