仲邑菫初段、中国の国際棋戦1回戦で敗れ無言

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国際棋戦「第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦」の64強戦で、中国の李軒豪七段(手前)に敗れた仲邑菫初段(10日午後0時35分、北京の中国棋院で)=片岡航希撮影
国際棋戦「第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦」の64強戦で、中国の李軒豪七段(手前)に敗れた仲邑菫初段(10日午後0時35分、北京の中国棋院で)=片岡航希撮影

 囲碁の国内最年少棋士、仲邑菫なかむらすみれ初段(10)は10日、中国・北京市で行われた国際棋戦「第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦」(中国囲棋協会、中国棋院主催)の本戦1回戦に出場し、中国の李軒豪七段(24)に149手までで白番中押し負けした。仲邑初段は局後、悔しそうな表情を浮かべ、無言で盤面を見つめていた。

 仲邑初段は今年5月の同杯統合予選で敗れたが、「貴重な若い才能を開花させる手助けになれば」と主催者推薦枠で出場権を得た。本戦は計64人で争い、公式戦扱いとなる。

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839716 0 囲碁・将棋 2019/10/10 21:57:00 2019/10/10 21:57:00 国際棋戦「第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦」の64強戦で中国の李軒豪七段に敗れた仲邑菫初段(10日午後0時35分、北京の中国棋院で)=片岡航希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191010-OYT1I50070-T.jpg?type=thumbnail

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