日中最年少女流棋士の三番勝負、10歳・仲邑初段が第1局負ける

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対局に臨む仲邑菫初段(右)と呉依銘二段(中国・福建省福州市で)=日本棋院提供
対局に臨む仲邑菫初段(右)と呉依銘二段(中国・福建省福州市で)=日本棋院提供

 国内最年少棋士の仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が2日、中国・福建省で行われた「中日女子囲碁超新星招待戦」の第1局に臨み、中国の呉依銘二段(13)に219手までで白番中押し負けした。

 この対局は、中国側が仲邑初段を招いて実現した日中最年少女流棋士同士の三番勝負。呉二段は2018年にプロ入りした中国の現役最年少女流棋士だ。非公式戦だが、勝者には来年行われる第3回呉清源杯世界女子囲碁選手権への出場権が与えられる。

 対局後、仲邑初段は悔しそうな表情で無言だったという。第2局は3日に行われる。

無断転載禁止
929562 0 囲碁・将棋 2019/12/02 19:32:00 2019/12/02 19:48:45 「天才少女特別対局」に臨む仲邑菫初段(右)と呉依銘二段(中国・福建省福州市で)=日本棋院撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191202-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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