仲邑菫初段「うれしい、よくできた」…プロ初年17勝・初段棋士の勝率トップ

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年内最後の対局を白星で飾った仲邑初段(大阪市北区で)
年内最後の対局を白星で飾った仲邑初段(大阪市北区で)

 国内史上最年少囲碁棋士の仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が26日、大阪市の日本棋院関西総本部で行われた名人戦予選で、山田和貴雄七段(50)に144手までで白番中押し勝ちし、プロ初年の公式戦成績を17勝7敗で終えた。日本棋院所属の初段棋士27人の中では勝率トップ(7割8厘)、勝利数4位の好成績だった。

 終局後、仲邑初段は「うれしい。よくできたと思う。来年はもっと強くなりたい」と話した。

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973237 0 囲碁・将棋 2019/12/26 20:46:00 2019/12/27 08:09:42 年内最後の対局を白星で飾った仲邑初段(大阪市北区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191226-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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