藤井七段の初タイトルなるか、矢倉の戦型に…棋聖戦第4局

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対局の開始前、盤上に駒を並べる藤井七段(左)と渡辺三冠(右)(16日、大阪市福島区の関西将棋会館で)=代表撮影
対局の開始前、盤上に駒を並べる藤井七段(左)と渡辺三冠(右)(16日、大阪市福島区の関西将棋会館で)=代表撮影

 将棋の藤井聡太七段(17)が渡辺明三冠(36)(棋王・王将・棋聖)に挑戦している棋聖戦五番勝負第4局が16日午前9時、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。藤井七段はここまでシリーズ2勝1敗。本局に勝てば17歳11か月での初戴冠たいかんとなり、1990年に屋敷伸之九段(48)が作ったタイトル獲得の最年少記録(18歳6か月、棋聖位)を塗り替える。

 この日、藤井七段が先に対局室に入り、続いて渡辺三冠が入室。定刻、先手の渡辺三冠が初手を指すと、藤井七段はお茶を口にしてから2手目を指した。藤井七段が勝ったシリーズ第1、2局と同じ矢倉の戦型になった。持ち時間各4時間で、同日夜に終局する見込み。

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1345433 0 囲碁・将棋 2020/07/16 11:51:00 2020/07/16 12:21:16 棋聖戦五番勝負第4局の開始前、盤上に駒を並べる藤井七段(左)と渡辺三冠(右)=代表撮影 ※主催の産経新聞による撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200716-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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