藤井棋聖、17歳最後の日に「成長できた」…タイトル獲得後初の公式戦で勝利

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関係者から「サプライズ」の誕生日ケーキを贈られ、笑顔を見せる藤井棋聖
関係者から「サプライズ」の誕生日ケーキを贈られ、笑顔を見せる藤井棋聖

 将棋の藤井聡太棋聖は18日、将棋日本シリーズ(JT杯)1回戦で菅井竜也八段(28)に103手で勝利した。

 7月19日が誕生日の藤井棋聖にとって、この日は17歳最後の日。タイトル獲得後初の公式戦でもあった。例年は全国各地で公開対局を行うJT杯だが、新型コロナウイルス感染症対策で、今年の1回戦は東京都内のスタジオで行われている。

17歳最後の日の対局に臨む藤井棋聖(日本将棋連盟提供)
17歳最後の日の対局に臨む藤井棋聖(日本将棋連盟提供)

 両者、和服姿で臨んだ対局は、先手の藤井棋聖が居飛車、菅井八段が四間飛車の「対抗形」となった。両者「穴熊」に囲いあった後、激しい攻め合いになったが、藤井棋聖が競り勝った。

 終局後、藤井棋聖は「17歳の1年間は、いろいろな経験ができて成長できたと思う。まだまだ課題は多いので、今後ももっと(将棋が)強くなれるようしっかり取り組みたい」と話した。関係者から「サプライズ」として将棋の駒などをあしらった特注の誕生日ケーキも贈られた。

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1350651 0 囲碁・将棋 2020/07/18 20:23:00 2020/07/18 20:45:22 関係者から「サプライズ」の誕生日ケーキを贈られ、笑顔を見せる藤井棋聖 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200718-OYT1I50071-T.jpg?type=thumbnail

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