「最年少二冠」に王手の藤井棋聖、王位戦第4局の初日終える…相掛かりで均衡保つ展開

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

王位戦第4局で封じ手を立会人に手渡す藤井棋聖(左)(日本将棋連盟提供)
王位戦第4局で封じ手を立会人に手渡す藤井棋聖(左)(日本将棋連盟提供)

 将棋の王位戦七番勝負第4局が19日、福岡市の大濠公園能楽堂で始まった。木村一基王位(47)に藤井聡太棋聖(18)が挑戦するシリーズで、午後6時19分、藤井棋聖が42手目を封じ、1日目を終えた。第3局まで藤井棋聖が3連勝し、「最年少二冠」に王手をかけている。

 第4局は相掛かりの戦型になった。封じ手の段階では、先手番の木村王位の積極的な指し手に藤井棋聖が丁寧に対応して、均衡が保たれている。

 王位戦は2日制の対局で、20日朝、立会人の中田功八段(53)が封じ手を開封して対局が再開される予定だ。

無断転載・複製を禁じます
1420334 0 囲碁・将棋 2020/08/19 19:55:00 2020/08/19 22:20:12 王位戦第4局で封じ手を立会人に手渡す藤井棋聖(左)(日本将棋連盟提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200819-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ