最年少棋士の仲邑菫初段、関西から東京に移籍へ…「今後も努力していきたい」

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日本棋院の東京本院に移籍する囲碁の仲邑菫初段
日本棋院の東京本院に移籍する囲碁の仲邑菫初段

 囲碁の日本棋院は1日、国内最年少棋士の仲邑菫なかむらすみれ初段(11)が、現在所属する関西総本部(大阪市北区)から東京本院(東京都千代田区)に来年1月1日付で移籍する、と発表した。

 仲邑初段は大阪市の小学6年生。昨年、小学生らを対象にした英才特別採用の第1号で棋士デビューした。仲邑初段は「強い棋士やライバルがたくさんいる東京で頑張りたい。少しでも実力をつけられるように今後も努力していきたい」とコメントした。

 同棋院によると、棋士数は現在349人。238人が東京本院、55人が関西総本部、残りは名古屋市の中部総本部を拠点に対局や普及活動を行っている。

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1447845 0 囲碁・将棋 2020/09/01 18:32:00 2020/09/01 20:15:23 本戦進出を決めて笑顔を見せる仲邑菫初段。囲碁の国内最年少棋士、仲邑初段が、日本棋院中部総本部で行われた第23期女流棋聖戦予選で金賢貞四段に120手までで白番中押し勝ちし、史上最年少でのタイトル戦本戦入りを決めた。名古屋市東区の日本棋院中部総本部で。2019年8月5日撮影。同月6日朝刊[インデックス]掲載 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200901-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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