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棋士の仲邑菫初段、11歳7か月で公式戦本戦勝利…史上最年少記録を更新

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 囲碁の最年少棋士、仲邑なかむらすみれ初段(11)が8日、東京都千代田区の日本棋院で行われた第24期女流棋聖戦本戦1回戦で上野梨紗初段(14)に236手までで白番6目半勝ちした。仲邑初段の11歳7か月での本戦勝利は、2004年に村川大介初段(現九段)が第29期新人王戦で記録した13歳1か月を更新する史上最年少記録。

 仲邑初段は「結構よく打てたと思います。特に緊張はしなかったです。次も自分らしく精いっぱい打ちたいです」と話した。

 また、両対局者の年齢は合わせて25歳10か月で、公式戦の史上最年少対局となった。

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1531645 0 囲碁・将棋 2020/10/08 20:02:00 2020/10/08 20:56:19

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