読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

井山棋聖、名人に返り咲き3度目の「大三冠」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 囲碁の第45期名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)、芝野虎丸名人(20)と挑戦者・井山裕太棋聖(31)の第5局が13、14日、静岡県熱海市で行われ、井山棋聖が178手までで白番中押し勝ちした。井山棋聖はシリーズ4勝1敗で3期ぶり通算7期目の名人に返り咲き、2018年11月以来、3度目の大三冠(棋聖、名人、本因坊の同時保持)を達成し、天元とあわせて四冠となった。

井山裕太棋聖
井山裕太棋聖

 井山棋聖は終局後、「このシリーズは難しい碁ばかりだったが、第4、5局は自分なりに精いっぱい戦えた。(七冠から失冠が続いたが)タイトルを一つ取り戻せてよかった」と話した。芝野名人は昨年、史上最年少の19歳11か月で獲得した名人をわずか1期で失い、王座、十段の二冠に後退した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1548090 0 囲碁・将棋 2020/10/14 20:34:00 2020/10/14 20:34:00 囲碁。小林名誉棋聖と対談する井山裕太棋聖。第44期棋聖戦七番勝負は井山棋聖の8連覇で幕を閉じた。8連覇は、小林名誉棋聖と並ぶ棋聖戦史上最多タイの大記録だ。東京都千代田区の日本棋院で。2020年3月23日撮影。同年4月2日朝刊「史上最多タイ 棋聖戦8連覇対談 井山裕太棋聖 小林光一名誉棋聖」掲載。いやま・ゆうた…大阪府東大阪市出身。石井邦生九段門下。2002年入段。16年に囲碁界初の七冠を達成。一時は六冠に後退したが、17年10月に囲碁・将棋界通じて初の「2度目の七冠」を達成、18年2月に国民栄誉賞を受けた。七大タイトル獲得数は47で史上最多。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201014-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)