藤沢里菜女流名人、男女混合公式戦で優勝…女流棋士で初「信じられない気持ち」

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藤沢里菜さん
藤沢里菜さん

 囲碁の第15回広島アルミ杯若鯉戦の本戦決勝が22日、広島市で行われ、藤沢里菜女流名人(22)が孫(まこと)七段(24)に332手までで白番半目勝ちして優勝した。(●は「吉」が2つ)

 同棋戦は30歳以下、七段以下の男女が対象の公式戦。女流棋士が男女混合の公式戦で優勝したのは史上初めて。藤沢女流名人は「信じられない気持ちです。本当に光栄に思います」とコメントした。

 同棋戦では謝依旻シェイイミン六段(31)が「第1回」で優勝しているが、当時はまだ非公式戦だった。

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1645496 0 囲碁・将棋 2020/11/22 18:43:00 2020/11/22 19:04:17 囲碁。藤沢里菜・女流三冠。2019年1月28日撮影。同年5月4日朝刊[第44期棋聖戦]「ファーストトーナメント決勝 広瀬優一×藤沢里菜 第1譜」掲載。紙面掲載の画像は「CMYK」※ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201122-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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