棋聖戦、第4局始まる…右上隅で競り合い

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 囲碁界の最高位を争う第44期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、井山裕太棋聖(30)と挑戦者・河野臨九段(39)の第4局が14日午前9時、福岡県太宰府市の九州国立博物館で始まった。

 井山棋聖が3連勝して迎えた本局。定刻、立会人の坂口隆三九段の合図で先番の河野九段が右上隅星に初手。井山棋聖は左上隅星で応じた。今シリーズで多く見られているAI(人工知能)流の布石で進行したが、右上隅で河野九段のツケコシから競り合いが始まった。

 解説の山田規三生九段は「右上にはお互いに弱い石があるため、ともに石を捨てて打つ選択肢がある。ここから全体に戦いが波及していきそうだ」と話している。

【1日目】正午まで1~39手

持ち時間各8時間 白・井山1・06分 黒・河野1・40分

無断転載禁止
1052943 0 棋聖戦 2020/02/14 13:52:00 2020/02/14 14:16:37 2020/02/14 14:16:37 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200214-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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